日曜日, 7月 08, 2012

マクロリングライト いい相棒の予感 MF-18



NISSIN のマクロリングフラッシュ、これはかなり使える道具かもしれない。

http://www.nissin-japan.com/mf18.html


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以外なほど色のバランスもいいし、発光も安定している気がする。
ちなみに、モアレのテストをD700と、D800、D800Eで、
あー、あまりにD700が優秀すぎて困った。

TTLで、近接撮影で使えるストロボ、
時間短縮にはもってこい。R1C1よりずっと使える感じです。
それに、マニュアルにして、モノブロックと組み合わせればさらに展開が容易だし。

残念なのは、77mmまでしか対応していないこと。
まあ、ハッセルのH3Dでは、エイリアンビーズを使えばいいことなので、

普段から持ち歩けるリングフラッシュというのはかなり新鮮かもしれません。

月曜日, 7月 02, 2012

HDRは調整しない。これはフィルムだから。

20120702182247-040.jpg

HDRというと、写真オリジナルではないと評価される事が多い。
加工だと認識されているから。

でも私は加工だと思っていない。加工でない理由は後から画面をみながら調整することがないからだ。もっと明るく、もっとエッジを立たせて、
確かにソフト上でいくらも調整はできるのだけど、それは写真ではなく、CGの世界。

写真とは撮影するときに完結しているべきだ。当然、レタッチを否定もしないし、必要があれば注文もする。
ただ、自分の作品としてはそんな事は無用なんだ。

ワークフローとして確立された手法があって、パラメーターさえ変えずに処理をしていく。そこから吐き出された画像が完成形なんだ。

HDRを変化させるのは、露出であり、そのステップであり、撮影時にコントロールすることで私の作品を作られていく。

日常の日常は、日常の中に潜む超日常を撮ったもの。
それは亀井基次郎の檸檬のようなもので、そっと爆弾をしかけてくる感覚なのだ。

日曜日, 7月 01, 2012

何処へでも行きますが、オーダー次第

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マダガスカル、アラスカ、フンザ、そういえばいろいろとお仕事で行きました。
まあ、そんなお仕事が多いわけではないので、
さらに言えば、日々、毎日入っている仕事を回していくとなると、なかなか長期の計画は組めませんから。

この一年は自分のライフワークが見えた年でした。ご葬儀の写真は荘厳で、緊張感があり、知識なくしては挑めないドキュメンタリーです。

写真が記録であり、記憶であるとすればほんと向い合って行きたいのがご葬儀の写真です。

ただ、まだまだ世界で撮りたいものはいろいろとある。だからチャンスがあれば貪欲に飛び込んでいきますから。

年間を通じて取り組むカレンダーもOKです。ほんと考える事が多すぎて痩せる思いです。(太っているけど)
季節感とは何か、季節のものが写っていれば、季節感なのか、
俳句で言う、季語だってとにかく調べて、付きあわせています。
シャッターは感覚で押すものではない。調べて、作りこんで、目指したイメージに近づける作業。

さらに、撮影したデータはアーカイブし、複数場所に置いています。すべては日付で言って頂ければすぐに取り出して、媒体に合わせたカラーでご提供します。ネット経由ですぐにお届けします。必要なことはデータ管理、アーカイブができるスタジオであること。


さらに、この夏からは、一般向けの撮影も開始です。肖像撮影、モデル撮影、これはスタジオ、ロケ、問わずお受けします。


私にとってはとても新しいステージです。

金曜日, 6月 29, 2012

あと、10ヶ月でタイムアップ

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1.オーダーで撮る場合はコストではなく、どれだけのめり込めるか
2.B to C を中心に
3.思いを伝えた作品が売れる作家を

なんとも高いハードルを掲げたものです。でももう無理ですからね。
シャッターボタンの押し方で写真が変わるものではない。
写真は準備と、目標と、思いで撮るものだ。

だから目標が低くて、思いがないものであれば誰が撮っても同じである。
まあまあ極論ですけど、最近の通販写真を見るにつけて思うのです。

http://studio-quartz.com/free.html

そんなのなら、商品送ってください。無料で撮影して、データお届けしますよ。
ただ、私も売上はつくらないといけないので、商品は販促としてください。
こちらで換金してしまいますから。

というもの。わざわざ撮影代を計上しなくてもいいんです。タダで撮影しますからね。

なんてサービスしています。ただし、通販で売れるものだけですよ、それと食品はナシです。こちらも困ってしまいますからね。


梅雨明けからはスタジオのペンキ塗りです。コダワリの肖像写真撮りますから。
その為の準備を、

あとは、写真集の感性を目指さないと、
なかなか先に進まない。


Sight
Qualification
Blind spot
Assassinator
Square


月曜日, 6月 25, 2012

憂鬱な時間と退屈な時間

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自然光で、ストレートに、わかるんですよ。それでいい写真が撮りたいし、とれるように意識していたい。

でも、評価が難しい。あまりにカメラの性能があがってしまって、差をつける事ができない。だからどれだけピュアに頑張ってみてもさほど感動してはもらえない。

タイミング、構成、そして表現、
すべてパーフェクトと、80点では差がわからないのです。

見積を作るのが恐怖、これは技術料であって、時給ではないので、ご理解ください。
まあ、こんな事書いてみても仕方ないですね。

時給で仕事したら、感性も、レパートリーも枯れてしまって、次がなくなりますから。
日々、撮るのではなく、きちんと勉強もして、さらには撮影できる場所をあたったり、人の表現を学んだり、蓄えなく日々を過ごすことは怖いことなんです。

木曜日, 6月 07, 2012

日常の日常と、日常の非日常

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毎日撮る、
そんな事は無理だとしても(うむ、仕事では毎日なんだけど)

日常的に撮る、日常の目線で撮る、
その目的は、
いまさらだけど、感性を磨くために、

仕事だと効率と、効果の天秤をとって、割の合う撮り方を目指す。

それではなく、誠心誠意、
葬儀の写真は突き詰めて行きたいし、日常を切り取る行為も突き詰めて、非日常にしたいものです。

日曜日, 5月 20, 2012

日常の日常制作再開

エネルギーに行き詰まったこともあり、日常の日常を再開することに。
考えても答えがないものは表現出来ない。
日本は正しくないが間違いでもない。知らないことは無いも同じが蔓延していて、調べれば調べるほど悩む事になってしまう。

こればかりはほんと苛立ってしまう。

エネルギーを諦めたわけではない。慌てずじっくりと。

でも何もアウトプットを出さないではダメですから。

日曜日, 5月 13, 2012

D800 USB3.0 なぜ特殊なんだ

SONY DSC

別に、市販のマイクロUSBで接続してみましたが問題なくティーザーで撮影できています。
それよりも、Lightroom 4で、認識しないのが不便。

でも心配なので、純正のUSB3.0ケーブルを、
それにしても余分な接点があるんだよなー、

ちなみに、CalDigit SuperSpeed USB 3.0 Express34カードで使用するとかなり不安定なので、USB2.0でしか使えていません。
MacBook Proを最新にしないとだめなのかな、

土曜日, 5月 12, 2012

ソーシャルで嫌な思い

まあ、礼儀として相手のwallを見ましょうよ。で、ちゃんとプロフィールも確認しよう。
迷惑と言うほどではないけど、facebookが嫌になってしまう。

ほんと、礼儀のレベル、

私だって仕事で写真撮っているわけでさ、
日々仕事の事だって書いている。
もちろんプロフィールには勤務先も、サイトだって書いてある。

で、facebook用のプロフィール写真を撮りますと言う宣伝を送られてもねー、
きっとこもblogも読みはしないのでしょうね。

私は更新はチェックしてますよ。4500人だってね。RSSで読んでいるし、プロフィールで分類してる。そうは大きな勘違いはしていないと思うけど。

土曜日, 5月 05, 2012

道理が通らない仕事はしない。

データ渡して、ちゃんと使っておいて、それで値引き交渉はあり得ない。
作品の出来を言うのではなく、「いやー色々と厳しいので」なんていわれても。
であればオーダーするときの問題でしょう。

調べて、計画して、足も運んで、確認もして、
最大限良いものを作ろうとしています。一カ所で気力を失うと、他にも悪影響を与えますので、さっさと切り上げて何も言わないことにしましょう。

悪い処世術ですが、効率的な考え方です。
長くてもあと11年です。60を過ぎて撮りたくはない。暖かなところでノンビリと、本でも読んで過ごします。
それまでに何かを残すために撮るのです。

火曜日, 5月 01, 2012

空間プロデュース



写真を撮るのが仕事、
それは空間を作り出す作業、

会社の資産を活かして次のモデルを作成する作業を、
ネット社会になると立地条件を超越したビジネスモデルだって考えられるはず。

・・・・学校と考えるとアクセスのいい場所となるけど、
こっそりと行く学校となると、駅から徒歩15分もありかも知れない。

ここ、学校のロケであれば最高ですね、

火曜日, 4月 17, 2012

写りがイイより、思いが伝わる

味がある写真を、わかってはいるけどなかなか行き着けない。
オーダーで撮る事が当たり前で、提案など出来るとは思ってもいなかったし、求められてもこなかったから。
記録としての写真。それは商品でも、モデルでも同じこと。
記録に気持ちを入れて、ドキュメントにしなくては。

500gでShift、Tiltができるこの組み合わせがやはり最良、後処理はなしで撮ってだし、それでいて作り込める。

水曜日, 4月 11, 2012

負ける理由(日本家電全滅の訳)

右奥はルノーのカングー、かなり気になるコミューター、
もっと小さなサイズがコミューターだといわれてしまいそうだが、
非力で高速で遠距離は考えたくないから、コミューター。

デザインも、使い道も時代に合わせた楽しさが盛り込まれてる。
これに対して前にいるワンボックスはどれだけ大きくてもウサギ小屋ムード。

パソコンも、テレビも、掃除機もなんと魅力のないラインナップ。
これでは日本沈没ですよね。

書きたくはなかったけどもトヨタの86などはガッカリの頂点。
あー、久しぶりのスポーツカーと期待しただけにガッカリが大きいのです。
すべて盛り込んだらスポーツカーではない。
何を切り捨てるか。40代以上用の懐古趣味ではだめでしょう。
またしても魂の宿らないスポーツカーの誕生です。

SONYも、Panasonicも、今のままでは無理です。情報端末であればApple、掃除機であればdaisonnを選んでしまいますか。

火曜日, 4月 03, 2012

原発の裏

ドキュメンタリーではなく、あるがままの事実を記録に、
行って見なければわかりませんよね。まるで当たり前のように立っている原発。
フェンスの隣にも民家があって、普通の生活がある。家電の量販店が道をはさんで立っているし、パチンコ屋だってある。
これって正常ではないよ。おかしい。

金曜日, 3月 23, 2012

時は流れる、あと何年だろうかね、


そもそも突出した感性を持っているわけでも、感性が磨かれる生き方をしているわけでもないのでこれからが困るわけです。
あと何年仕事をすることになるのでしょうね、
腰の調子からするとそうそう長くもないかも知れません。もっと楽な方法を考えないと倒れてしまいそう。まあ、前向きにたおれようとは思っていますが、それでも痛いことにかわりはありません。

また期がかわって、新しい事業計画が必要です。あと10年の為の1年を使わなくてはいけませんから。去年はカレンダーで12枚を、今年は写真集で100枚以上を相手にします。これはなかなかに高いハードルです。
なにしろ感性ではなく、考えて積み上げて撮るほうですからね。

水曜日, 3月 14, 2012

言いたい事が山のようにある

クオリティは必要とされていないのだろうか。
必要だがコストがさらに優先なんだろう。
悲しいくらいに的外れになるばかり。

さらっと、誰が撮ってもいいレベルでやるのか、それでも維持をはるのか、
こんな事を悩む時点でやってられないよね。

今になって仕事にするものじゃないと思う。

土曜日, 3月 10, 2012

APA中部支部写真展



場所の記憶、
私にとってターニングポイントになった場所が八事山興正寺かも、
なにしろ金にならないシャッターは切らないと決めていた私が作家的な動き方をしようと決めたのですから180度の方向転換、

とてもストレート、スタンダードに除夜の鐘を撮りました。
1月1日はすべての日本人の誕生日なんですから。(数え年って凄い考え方だよな)

さて、今年は作家的な動き方加速させましょう。

月曜日, 2月 13, 2012

物事はなかなか思うように進行しない



ビジネスでも、生き方でも、
すべてを立てることは不可能だ。と、なると、何を切り捨てていくかが肝心。

そろそろ覚悟しないとね、きちんとした途中でリタイアできない会をスタートさせないとダメみたい。となると進むしかない。

あとは、これまでの集大成を作ること。
写真の世界でね、

プリンタのひとつすら自由にはならないのに、春には完成させよう。
200Pは欲しいな。

「フロイト」サブタイトルは、「夢は現実の投影であり、現実は夢の投影である。」



金曜日, 2月 10, 2012

思い余って大風呂敷、今から何をすべきか。



ダッチロール、悪い例えかも知れない。そのまま墜落してしまえば、
ただ、ダッチロールしても、その間の経験を生かして次につなげることができるのであれば、

カメラの進歩はすごいもので、誰でもそれなりのものは撮影できてしまう。それはそれ、通販であれば、バックヤードをスリムにして、できるだけ低価格で提供したほうがいい場合もある。格好をつけてみてもだめなわけで、そんな仕事に手をだしてもプロとしての価値は見出してもらえない。

写真の部分は、ワガママに写真家します。今になってね、それもおかしいんだけど。

生きる為の仕事ととしては、葬儀の写真を中心にしたい。これ、記念写真ではなく、記録写真であり、究極のドキュメンタリー。
宗派、地域性、格式、すべてで勉強が必要なことばかり。
とにかく撮影していてわかったので、身分証明が重要だということ。決まったタイミング゛て、家族写真を記念に撮るのであれば、葬儀なんて関係がない。上手にひな壇組んで、全員が目つぶりしていない写真でいい。
でも、ドキュメンタリーとなると、厳粛な葬儀の式中に導師よりも前にでることもあれば、シャッター音を響かせることもある。

だから、導師には安心して欲しいし、当然遺族からも安心してもらいたい。
もちろんその為の組織を作ります。葬儀記録の勉強をしたものだと認定する組織。

そのためにまた走ることになりそうです。(やっと歩いたのにね、)

日曜日, 2月 05, 2012

死に様を考えてみると、着るものも考える



ご葬儀の写真を撮りだして考え方が随分と変わってきた。
食べるためとか、仕事だとか、そんなものではなくて、これでライフワークなのかなと、

たぶん身体が動く間は撮り続けたいと思うはじめてのものかも知れない。
なにしろ奥が深いし、状況は刻々と変わるし、同じものはひとつもない。

葬儀をみていて思った事、
慶応大学は凄いな、どれほど慶応大学のエンブレムのブレザーを見たことか、
それだけみんな背負って生きてきたんでしょうね。

そこまでではなくても、お棺に入れてもらう衣装はとても気になりだした。

お年を召して、大往生の方はお遍路さんの衣装でも違和感ないけど、ある程度まではビジネスの戦闘ウェアで送って欲しいかな。

着こなしたブレザーがいい。今の生き方としては、リーバイスのジーンズにオーダーで作ったダンヒルのブレザー、これがいいかなと思いだした。であればお棺に入ったときに格好がつく。

こんなこと今まで考えなかったけどね、
それが死に様というものさ、

金曜日, 2月 03, 2012

スタッフ5名での撮影に facebookの偉大さ



器の撮影に、料理も入れて、夏用の写真ということで、夏の食材探しに奔走、
随分と予算を使ったのではないかな、

Facebookで知り合った方に仕事を依頼するという事で、
それにしてもスムーズに進行して2カットイメージ写真の予定が、単品も含めてすべて撮影完了。

簡単に撮ってしまうではなく、きちんと作りこんで撮影する快感を久しぶりに感じる一日でした。こんな撮影ばかりだといいのにねー、

https://www.facebook.com/majyosauce
フードアナリスト 今井さんの魔女のソース

木曜日, 2月 02, 2012

こだわることは美しき事、



明日は冷やし中華を含む夏向けのガラス食器撮影、
ありがたいことに写真を気に入って頂きかなりの数を撮影予定。

ハムではなく、焼き豚でやりたい。であれば、焼き豚からつくろうと準備は進む。
採算的にはどうなんだろう。なんとかちゃんとやれる。であればよりこだわって作ろうじゃないか。

売るためには相応しい写真、相応しい写真にはきちんと作れるスタッフ、
そして、思いが必要。

プロとしての仕事をしましょう。でなければ次の時代に不要な職業になってしまう。

月曜日, 1月 23, 2012

この梱包で壊れる扱いとは何だ


まあ、狙った嫌がらせとしか思えないほどの破損。これでは中国と仕事するのは無理だね。話はあるもののインフラがなくては無理だね。

木曜日, 1月 19, 2012

やらなければならない事、正しい写真



セオリーとか、バランスとか、広告写真では幾つかのノウハウがあるけど、葬儀の写真ではそんな甘いものではない。
喪主であり、導師であり、さらには死んでしまった人に対しての接し方すべてが求められるから。

各宗派で、地域で異なる葬儀の手順であり、やってはいけない事、外さずに撮らなければいけないシーン、あまりに多くの知識を必要とされる。

これきちんと伝承する、教育をする仕組みが必要です。でないと記念撮影はできますが、葬儀の記録としてきちんとしたものを作ることはできない。

ご住職、導師が心配をしなくてもいいだけの知識、残した記録がどこに出しても恥ずかしくないものにするため、きちんとした資格を作る必要があると思っています。

さて、最後の瞬間を記録するというドキュメンタリーを成立させることにしましょう。

火曜日, 1月 17, 2012

作家としての写真、作家としての思い込み



私が知りたいのは人間の目の都合のよさ、見えるはずのないものまで見えてしまう。
もっと正確に言えば、人間は補完して見ているのに、カメラは不自由にも1/100も表現してはくれません。

机の下にいる猫、人間の目は捉えてしまいます。机の上がどれだけ明るく、机の下がどれだけ影で暗いのか、そんなことはお構いなしに見えてしまうのです。

望遠レンズで引き寄せる、マクロレンズで覗き込む、すべて人の目ほどは機能していません。この3年間はいかに作りこむのか、いかに人の目に近づけるのか、たぶんやりつづけるでしょう。答などないから。

カレンダー、おまかせの扉写真、いろいろと仕事にもなり、わがままな作家として仕事にもなり、うれしい限り。

そして、次のステップは作品を気に入って頂いた方から、好きに使ってよいとのスペースを提供して頂くステップまで、



ちょっとだけ田舎から出ます。今度は山手に、週に2日は作品を作らないとダメですね。でないと、出遅れた作家ですから。

日曜日, 1月 15, 2012

三つ子の魂100まで、ちょっと違うか



スランプは、横浜・横須賀へ、3年かかって芽がでないのだから諦めたほうがいいのかも知れないけどね、

大学に行く時に「お前は田んぼの中で生まれて育って、センスで勝てるわけがないだろう」と言われて、その時にかかっていたのが、サザンオールスターズの"勝手にシンドバッド"、身にしみる言葉で、それ以来悩まず、センスなんてものは当てにせず、ややこしいことはせずカタログに、パンフにチラシに、単純な物撮りに専念。
まあ、これであればセンスも必要はないからね、

でも、カメラの進歩はまじめにやるだけでは無理な世界に突入、
さーて、これは困ったね、センスに頼らなくてはダメな時代に入ってしまった。

まるごとオーダーでお受けしますよ、必要なアート作りますから。今回はBLUE_

水曜日, 1月 11, 2012

週末は横須賀行き、横浜泊



鎌倉泊で行きたいところだけど、のんびりと行くには欲張らないことだと認識。
これまで余裕がなさすぎた。
走って行って、そのまま撮影して、そのまま帰る。
撮影なんだから余分な時間もお金もかけたくないというのが本音。
何か追い立てられているようなもので、そうでないと心配になってしまうから。

作品ってなんだ、自分の言いたいこと。
言いたいことってなんだ、
それは思いが飛び出しそうなこと。

https://www.facebook.com/events/173074136100752/

WOMB CONSCIOUSで、写真集作ると公言していますから。で、WOMB CONSCIOUSって何か堂々巡りして、今の答に至った。


それは何か生まれる場所、ガラスが生まれる溶鉱炉であったり、じっくりと悩んで写真家が誕生する場所なんてのもいいね。

月曜日, 1月 09, 2012

テレビ塔は役割を終えた->ても私は戦うよ



テレビ塔は役割を終えて観光施設として残るのか、何にして残るのか瀬戸際。
でも、時代の流れは厳しいもので、隆盛ははかない。

テレビはデジタル化して、無理やり生き残ったが、ほんとうにこんな規格でよかったのかな。驚くのはデジタルテレビの上り信号のやり取りと電話でそれもアナログときたものだ。ほとん考えてこんな規格になったのかな。

日本全国シャッターが閉まった商店街になって、すべては通販になってしまうのかな。
せめて通販であればプロの写真使ってほしいものだな。

おしなべて、全面白のボックスで撮影した商品写真ばかりで、ねぼけたようなものばかり。
ちゃんとハイライトとシャドーがコントロールされてしかるべき。

売るためにはできるかぎりコストを省いて安価に提供することがいいのかね。

以前、DM(ダイレクトメール)最適化の話のときに目からウロコだったから。
購入しそうな層を把握して、効率的にDMを発送するのはムダな事だと。
そんなところにコストかけるくらいであれば、その分量で大量にばらまいたほうが効果的だとか。あー、まじめに考えるより、物量作戦だったり。低価格路線ばかり。

でも、そうではない何かもあるはずだからね。今年もまじめにクォリティーです。

火曜日, 12月 27, 2011

死に様はかくあるべき



さして長生きができるほうでもないだろうし、
かといって、天才でも、才能あふれるタイプの早死でもないだろうな。

最近、葬儀写真を撮っていると人の死が当たり前の通過点に思えてしまう。
輪廻転生とか、極楽浄土とか、そんな思いはないんだけど、葬儀はきちんと自分の思いでやりたいね。

葬儀は人間関係そのもの。80の半ばを過ぎた人だと、喪主になる息子も60の定年退職を迎えていて、みれば老々介護状態。当然葬儀も静かに進行する。
これに対して、あと10年若いと、まだまだ親の葬儀は自己PRの場であったり、主催に回れる最大イベント、まあ、受付に会社関係なんて看板がでていでも、それは喪主の会社関係で、死んでしまった人とは何も関係がない。
あー、そのために、利用される親はいかなるものだろう。なんだか成仏できない生々しさ。

お寺の本堂でするのであれば、定員は50名まで、親戚でその半分、あとは厳選された人だけでいい。葬儀場でする葬儀は流れ作業でとても受け入れられないな。

広い交流より、深い交流が必要なんだね。
それが死に様を美しくすると感じています。

死に様ニュースを定期的に、
でないと、自分の死に様がわからなくなりそうで、毎日見ていると麻痺しますからね。

日曜日, 12月 25, 2011

ダブルヘッダー・トリプルヘッダー


広告の仕事であれば、スタジオでパソコンつないで、
だからカードなんてそうそう厳密には管理していなかったのですが、葬儀など屋外の撮影が増えるとカード管理だけでもかなり面倒なことに。

最初はいろいろとメモをつけたり、カードに番号をふったりとしたのですが、一年もやってくるとスムーズなスタイルが確立されるもの。これがノウハウで、ほんとうは黙っていたいんだけど、大々的に人不足で、常時募集している側からするときちんと育って欲しい部分でもあるので一般に広く公開。

仕事と、カードは最小単位で、ビニール袋でパッケージ、
これであれば、何時でも誰かに引き継げる。
ただし、最低限知識はあっての事、で、ビニール袋はIKEAで購入したもの。

土曜日, 10月 01, 2011

コンパクトカメラではダメだ、

 

記録するにも、コンパクトカメラではいけないんだ。それならば、iPhoneで充分、 いろいろと持ち歩いてみたけど、ミスの確立が高すぎる。 唯一許せるとすれば、リコーのGRくらいのものか。それでも、ボケのコントロールはできないし、スナップカメラとしてよくできているという範疇で、チャンスを活かすというほどではない。 あえて、今理想は、SONYのα55に、18-250mmの強引なズームレンズを付けたもの。歪は醜いが、これは、RLで現像時にプロファイル補正可能な範囲、周辺光量の落ちも同様、あとは耐久性に問題があること。 α77に、F2.8標準ズームの組み合わせがきっと理想でしょうね、これであればマニュアルでの操作も可能でしょうから。2000万画素を超えているのもありがたい。一瞬のチャンスで、B全ポスターまで行ける解像度は嬉しいですから。

   

さて、ウームコンシャス、ニュースな100人、このふたつは多分必要なカメラも別物ですね。

木曜日, 9月 29, 2011

α77のRAW対応が速い件

Nikonの新製品対応が遅いのと対照的に、AdobeのSONY対応はかなり速い。というか、製品が発売される前にアップデートがでるのには驚くばかり。
これで、すぐに利用可能。 ただ、期待していたティーザー撮影の対応はカメラ側の問題なのでしょうね、やはりメニューにはないようです。

α55で、マニュアル露出を使用したとき、絞り込みされた状態でEVFが表示されるため、外部ストロボが使えなかった問題は解決しているでしょうかね。これ治っていないと外でしたか使えないカメラになってしまうので困りものです。

どの程度の画質と、コントラスト、レンジ幅で製品はでてくるのでしょうかね。楽しみです。

火曜日, 9月 20, 2011

艶っぽい写真

意外と、SONYのレンズも悪くはない。安いから期待しないだけによりよく感じる。 特に低照度の描写はかなり高いレンズに肉薄しているのでは。 ただし、CCDとセットでごまかし合っているんだろうけど、 ただね、大きなCCDはやはり違うから。H4Dが欲しいかな。主流ではないけど、使い勝手は最高。 それだけの仕事が定期的に動く状態に早くしないと。日々、作り込むイメージとの戦いです。

土曜日, 8月 27, 2011

レンズのクォリティー

20090423-09-04-23_yu_0221 日進月歩、秒進分歩、 安易な高倍率ズームレンズ、あまりにひどい歪、プロファイルで補正はするものの、それはごまかしで、クォリティーは確実に下げている。 プロとしてのクォリティーを維持するのであれば安易な選択は墓穴をほると実感、 見慣れてしまうと悪くなっていることすら気がつかなかったりする。 いかに自分の目をリセットできるか、 いかに自分の感性をすり減らさないか、 いかに仕事と諦めないか、 得られる金額と、かけられる投資のギャップ、進歩するCCD、レンズ、 どうして良いのか悩むばかりです。 ペシミストにならぬよう、自分に嫌気がささないよう、ピリピリとした感性を持ち続けないと潰れそうですね。

金曜日, 8月 05, 2011

受け入れる臓器、受け入れる写真 WOMB



WOMB(子宮)
卵子、精子、ともに自分のものでなくても免疫的攻撃をしない唯一の臓器、
これ、話を聞いていて衝撃的な知識、

なんかそんな包まれ感、そんな大きな力をテーマとして持ちたくなってしまった。

話はどんどんと進む、

http://thinkpearl.jp/

しはらく、子宮的な写真を撮ります。意外と漠然としていない。わりと明確。

火曜日, 7月 05, 2011

カメラで写真はかわるのだろうか



解像度も、コントラストも、レンジも、フィルムの時代をゆうに越えて、思うままにコントロールできるところまでデジタルは進化した。
音の世界では、DSPを使ってなんでもシミュレートするのが当たり前、往年の名機が簡単につくりだされている。

画像でもそうかと思いきや、意外にもレンズも、CCDも、個性たっぷりだ。
ただいま、H3Dが本国送りの修理中、

大きなCCDは魅力的、それだけの再現性を持っている。Sinar54Mもさすがに時代遅れ、そろそろ今の時代に合わせないとね。
これも候補のひとつ、ただレンスのバリエーションが少ないのが気になるところ。

木曜日, 6月 30, 2011

物言わぬ商品、物を言うモデル



何か言ってくれないと不安になるものです。ものばかり撮ってきたフォトグラファーはとても独りよがりです。
お客(クライアント)が良いといえばそれでいい話で、すべて押し殺してそのお客の好みをトレースすればいい。

なまじ、自分の好みであったり、押し付けがましい感性を披露するのはマイナスなだけ。

これって、商品撮影のジレンマであり、戦ってみたり、あきらめてみたりしながら何でもできるところまで腕を磨くプロセスだと思うのです。

これに対して、モデルを使った撮影であり、肖像写真の撮影で、異なる世界です。

今はスタジオでの撮影、次は、デートしながらの撮影も楽しいでしょうね、
きっとまた別の一面が見えることになるのでしょう。

自分の写真をみて、私は誰なんだろうという問いかけなんて、とてもいい爆弾をしかけたきがしています。

月曜日, 6月 27, 2011

感性に限界があると感じる瞬間

20110626-_M2M7638_hdr.jpg

スタジオでの作業は資料をみたり、試して確認したり、手間をかければなんとかハードルをクリアすることはできる。
ただ、どこまで突き詰めても道具の良し悪しはでるもので、大きなCCD、大きなレンズ、たくさんの光を取り込んで無駄なくCCDにあて、適切なプロファイルで処理をしていく。なんだか今の中途半話な状況が限界を下げているでしょう。

感性も、タイミングも、
とにかく今は評価が聞きたいのかも知れません。木々の一本一本、草の輝きのひとつひとつ、倒れても若葉を付ける自然の力強さ。

それを閉じ込めてはいないか、ちゃんと生きた形で画面にしているか、
・・・・どうなんだろう、自分の感性は。

土曜日, 6月 25, 2011

フィルムの時代から、何もかわらない



あ、あとで修正するのでそこはいいですよ、
あ、あとで修正するのでメイク直さずそのまま行きましょう、
あ、あとで修正するのでバック写っていてもかまいませんから、

すみません。そんな仕事を受けるつもりはないです。便利なものは使えばいいじゃないかというタイプですし、レタッチ技術の進歩に敬意も表しています。

でも、レタッチとは、撮影時によりよくするために検討し、使用法をきめて使うべき物。
手抜きを誤魔化すものではないはずです。

とりあえず、シャッター押せば写りますから。
カメラの性能が上がっているので誰でもいいんですよ、
インタビューのついでにライターが撮ってくれればいいですよ、

いよいよやる気が失せますね、
だから、食べられるだけなんとかして、あとは好きなように作る。
作ったものが評価されればそれでいい。

火曜日, 6月 21, 2011

これで思いが少しわかったかも知れない



人を撮るのが苦手でね、
そりゃ思いがあるものですからね、合致しないと悲惨なことになってしまう。
広告で作りこんだものはそれはそれで、モデルさんもコマの一つですからいいのですが、
肖像となるとこれは難しい。

いかに美しく、クレームがこないように、

これ間違っていたことにようやく気が付きました。
そんな問題じゃない。クレームが来ないようになんて消極的だから苦手になるんですね。

ここから、100人は撮りたいですね、
その100人に葬式には来てほしいな。
それで、あのときの撮影はよかったなんて話で盛り上がってほしい。女性の方が長生きですからありでしょ。

ということで、この手の話をまとめてエッセイ作ろうかと、
撮っているといろいろとあるんですよ、その記憶が溜まりすぎるからなかなか脱皮できないのですけどね。

http://twitter.com/#!/runrun_akita

ということで、今回は、・・・・とってもキュートになってました。(かなりの予想外)
写真は承諾を頂いてから、

でも、だからといって、鬼瓦の写真をイメージにいれることはないだろうと、ツッコミが入りそう。

土曜日, 6月 18, 2011

写真で何を伝えていくのか



何も迷いがなく、オーダーがあれば、それをこなしていく作業に没頭してきました。
オーダーをこなすには、技術、テクニックが必要、で、あれば、勉強するしかない。
歯車となって、とにかくディレクタのオーダーをいかにこなしていくのか、

徐々に思いと、オーダーのズレが大きくなり、時間もお金も足りないなかで中途半端に成立させていくことに疲れてしまいました。

やはり、カメラマンから写真家としての脱皮は必要です。何を撮るのか、何を伝えるのか、

葬儀、最後のドキュメンタリー、これはきちんとやることで大きな意義を感じています。各宗派ごと、各地方ごと、すべて異なるしきたり、これから整理して、葬儀写真のスタンダードを作りたいものです。

あとは肖像写真、これは、古くからある肖像画の考え方。
写真というよりも、ルネッサンスより前の貴族の肖像画が理想。

これも、自分なりに咀嚼して、こなせるようにしていきます。たぶんあすまではピリピリです。
でなければ撮れない世界ですからね。

月曜日, 6月 13, 2011

梅雨の中休み



梅雨がやってきた。日本の四季のいい区切り。ここから空の青さがかわるんですよ。
夏の空へと

だから、低い空を見るのはこの中休みしかありません。どんより、そして、すべての光が乱反射する斜光になって、

土曜日, 6月 04, 2011

自然に扱う、自然にみせる、でもそれはライティングの力



偶然が許されないのがプロの仕事、
偶然撮影できる写真はいくらもいいものがある。偶然を期待してシャッターを切ることだってある。
ただ、それは自分の作品であり、より上を目指すときのことだ。

仕事はまったく別、
80点でいい、ただし、80点以下は絶対にダメ、
必ず80点以上というプレッシャーは耐え難い苦痛になることもある。

1.時間の区切られた建築写真
これは、外光と人工光をミックスするものでは致命的に悪い結果を招くことがある。

2.オーディションをしていない、または参加していないモデルでの撮影
一目惚れはしないほうで、じっくりと考えないと引き出すことはできません。
だからはじめてその日に会うモデルで成功させる(80点以上取る)自信はありません。



http://www.rnkdesign.com/news/news.php/?p=175

3.明確なビジュアルが描かれていない撮影
当たるか、外れるか、それは運になってしまいます。安全を見越せば80点ではなく、もっと低いところでありきたりの物を作ることしかできなくもなるのです。
なににつけても100点を目指せないのはストレスです。

金曜日, 6月 03, 2011

高感度と、描写力



困ったことにカレンダーという作業は自分の想像力と勝負になる。見覚えのある景色を創りだしてはいけない。
それはあくまでモノマネだから。

モノマネをすべて否定するものではないし、あるものからインスパイヤされることだってある。
ただ、考え方、立ち位置、そして解釈はモノマネではいけないし、オリジナリティーが必要。

さらに追加するのであれば、思いを実現する精密かつ、正確な技術力も必要。

確率はどれくらい。試して、10回に1回使えるものができればまだいいほうで、
あきらめてきたことだって数えきれない。

もうこの先はあきらめられないけどね。時間もないのだから。

火曜日, 5月 31, 2011

モデル=メンタルトレーニング



聞き耳立てているみたいな表情でしょ。とても優しい表情。
これまでに、広告の写真でプロのモデルさん(最近じゃあまりプロ意識はない気がするけど)や、選挙ポスターを撮ってきましたが毎度入り込んでもらうまでに様々な意識改革が必要で、

最近は、撮るという事自体が一つのアクティビティーにならないといけないと実感してます。撮られるモデルさんにとって。



http://thinkpearl.jp/
シンクパール 代表の難波ミチヲさん、
まだ、素のやさしさいっぱいで、小悪魔風とかまでいけなかったのが残念ですが、これまた数回やると、降りてくるのかも知れません。

http://ameblo.jp/7doors/