マツバラミチヒサ
写真家 マツバラミチヒサ 作品、ビジネスの中から思いを、考えを綴っていきます。
土曜日, 8月 27, 2011
レンズのクォリティー
日進月歩、秒進分歩、 安易な高倍率ズームレンズ、あまりにひどい歪、プロファイルで補正はするものの、それはごまかしで、クォリティーは確実に下げている。 プロとしてのクォリティーを維持するのであれば安易な選択は墓穴をほると実感、 見慣れてしまうと悪くなっていることすら気がつかなかったりする。 いかに自分の目をリセットできるか、 いかに自分の感性をすり減らさないか、 いかに仕事と諦めないか、 得られる金額と、かけられる投資のギャップ、進歩するCCD、レンズ、 どうして良いのか悩むばかりです。 ペシミストにならぬよう、自分に嫌気がささないよう、ピリピリとした感性を持ち続けないと潰れそうですね。
金曜日, 8月 05, 2011
受け入れる臓器、受け入れる写真 WOMB
WOMB(子宮)
卵子、精子、ともに自分のものでなくても免疫的攻撃をしない唯一の臓器、
これ、話を聞いていて衝撃的な知識、
なんかそんな包まれ感、そんな大きな力をテーマとして持ちたくなってしまった。
話はどんどんと進む、
http://thinkpearl.jp/
しはらく、子宮的な写真を撮ります。意外と漠然としていない。わりと明確。
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