味がある写真を、わかってはいるけどなかなか行き着けない。
オーダーで撮る事が当たり前で、提案など出来るとは思ってもいなかったし、求められてもこなかったから。
記録としての写真。それは商品でも、モデルでも同じこと。
記録に気持ちを入れて、ドキュメントにしなくては。
500gでShift、Tiltができるこの組み合わせがやはり最良、後処理はなしで撮ってだし、それでいて作り込める。
火曜日, 4月 17, 2012
写りがイイより、思いが伝わる
水曜日, 4月 11, 2012
負ける理由(日本家電全滅の訳)
右奥はルノーのカングー、かなり気になるコミューター、
もっと小さなサイズがコミューターだといわれてしまいそうだが、
非力で高速で遠距離は考えたくないから、コミューター。
デザインも、使い道も時代に合わせた楽しさが盛り込まれてる。
これに対して前にいるワンボックスはどれだけ大きくてもウサギ小屋ムード。
パソコンも、テレビも、掃除機もなんと魅力のないラインナップ。
これでは日本沈没ですよね。
書きたくはなかったけどもトヨタの86などはガッカリの頂点。
あー、久しぶりのスポーツカーと期待しただけにガッカリが大きいのです。
すべて盛り込んだらスポーツカーではない。
何を切り捨てるか。40代以上用の懐古趣味ではだめでしょう。
またしても魂の宿らないスポーツカーの誕生です。
SONYも、Panasonicも、今のままでは無理です。情報端末であればApple、掃除機であればdaisonnを選んでしまいますか。
火曜日, 4月 03, 2012
原発の裏
ドキュメンタリーではなく、あるがままの事実を記録に、
行って見なければわかりませんよね。まるで当たり前のように立っている原発。
フェンスの隣にも民家があって、普通の生活がある。家電の量販店が道をはさんで立っているし、パチンコ屋だってある。
これって正常ではないよ。おかしい。
金曜日, 3月 23, 2012
時は流れる、あと何年だろうかね、
水曜日, 3月 14, 2012
言いたい事が山のようにある
クオリティは必要とされていないのだろうか。
必要だがコストがさらに優先なんだろう。
悲しいくらいに的外れになるばかり。
さらっと、誰が撮ってもいいレベルでやるのか、それでも維持をはるのか、
こんな事を悩む時点でやってられないよね。
今になって仕事にするものじゃないと思う。
土曜日, 3月 10, 2012
APA中部支部写真展
月曜日, 2月 13, 2012
物事はなかなか思うように進行しない
金曜日, 2月 10, 2012
思い余って大風呂敷、今から何をすべきか。
ダッチロール、悪い例えかも知れない。そのまま墜落してしまえば、
ただ、ダッチロールしても、その間の経験を生かして次につなげることができるのであれば、
カメラの進歩はすごいもので、誰でもそれなりのものは撮影できてしまう。それはそれ、通販であれば、バックヤードをスリムにして、できるだけ低価格で提供したほうがいい場合もある。格好をつけてみてもだめなわけで、そんな仕事に手をだしてもプロとしての価値は見出してもらえない。
写真の部分は、ワガママに写真家します。今になってね、それもおかしいんだけど。
生きる為の仕事ととしては、葬儀の写真を中心にしたい。これ、記念写真ではなく、記録写真であり、究極のドキュメンタリー。
宗派、地域性、格式、すべてで勉強が必要なことばかり。
とにかく撮影していてわかったので、身分証明が重要だということ。決まったタイミング゛て、家族写真を記念に撮るのであれば、葬儀なんて関係がない。上手にひな壇組んで、全員が目つぶりしていない写真でいい。
でも、ドキュメンタリーとなると、厳粛な葬儀の式中に導師よりも前にでることもあれば、シャッター音を響かせることもある。
だから、導師には安心して欲しいし、当然遺族からも安心してもらいたい。
もちろんその為の組織を作ります。葬儀記録の勉強をしたものだと認定する組織。
そのためにまた走ることになりそうです。(やっと歩いたのにね、)
日曜日, 2月 05, 2012
死に様を考えてみると、着るものも考える
ご葬儀の写真を撮りだして考え方が随分と変わってきた。
食べるためとか、仕事だとか、そんなものではなくて、これでライフワークなのかなと、
たぶん身体が動く間は撮り続けたいと思うはじめてのものかも知れない。
なにしろ奥が深いし、状況は刻々と変わるし、同じものはひとつもない。
葬儀をみていて思った事、
慶応大学は凄いな、どれほど慶応大学のエンブレムのブレザーを見たことか、
それだけみんな背負って生きてきたんでしょうね。
そこまでではなくても、お棺に入れてもらう衣装はとても気になりだした。
お年を召して、大往生の方はお遍路さんの衣装でも違和感ないけど、ある程度まではビジネスの戦闘ウェアで送って欲しいかな。
着こなしたブレザーがいい。今の生き方としては、リーバイスのジーンズにオーダーで作ったダンヒルのブレザー、これがいいかなと思いだした。であればお棺に入ったときに格好がつく。
こんなこと今まで考えなかったけどね、
それが死に様というものさ、
金曜日, 2月 03, 2012
スタッフ5名での撮影に facebookの偉大さ
器の撮影に、料理も入れて、夏用の写真ということで、夏の食材探しに奔走、
随分と予算を使ったのではないかな、
Facebookで知り合った方に仕事を依頼するという事で、
それにしてもスムーズに進行して2カットイメージ写真の予定が、単品も含めてすべて撮影完了。
簡単に撮ってしまうではなく、きちんと作りこんで撮影する快感を久しぶりに感じる一日でした。こんな撮影ばかりだといいのにねー、
https://www.facebook.com/majyosauce
フードアナリスト 今井さんの魔女のソース
木曜日, 2月 02, 2012
こだわることは美しき事、
月曜日, 1月 23, 2012
木曜日, 1月 19, 2012
やらなければならない事、正しい写真

セオリーとか、バランスとか、広告写真では幾つかのノウハウがあるけど、葬儀の写真ではそんな甘いものではない。
喪主であり、導師であり、さらには死んでしまった人に対しての接し方すべてが求められるから。
各宗派で、地域で異なる葬儀の手順であり、やってはいけない事、外さずに撮らなければいけないシーン、あまりに多くの知識を必要とされる。
これきちんと伝承する、教育をする仕組みが必要です。でないと記念撮影はできますが、葬儀の記録としてきちんとしたものを作ることはできない。
ご住職、導師が心配をしなくてもいいだけの知識、残した記録がどこに出しても恥ずかしくないものにするため、きちんとした資格を作る必要があると思っています。
さて、最後の瞬間を記録するというドキュメンタリーを成立させることにしましょう。
火曜日, 1月 17, 2012
作家としての写真、作家としての思い込み
私が知りたいのは人間の目の都合のよさ、見えるはずのないものまで見えてしまう。
もっと正確に言えば、人間は補完して見ているのに、カメラは不自由にも1/100も表現してはくれません。
机の下にいる猫、人間の目は捉えてしまいます。机の上がどれだけ明るく、机の下がどれだけ影で暗いのか、そんなことはお構いなしに見えてしまうのです。
望遠レンズで引き寄せる、マクロレンズで覗き込む、すべて人の目ほどは機能していません。この3年間はいかに作りこむのか、いかに人の目に近づけるのか、たぶんやりつづけるでしょう。答などないから。
カレンダー、おまかせの扉写真、いろいろと仕事にもなり、わがままな作家として仕事にもなり、うれしい限り。
そして、次のステップは作品を気に入って頂いた方から、好きに使ってよいとのスペースを提供して頂くステップまで、
ちょっとだけ田舎から出ます。今度は山手に、週に2日は作品を作らないとダメですね。でないと、出遅れた作家ですから。
日曜日, 1月 15, 2012
三つ子の魂100まで、ちょっと違うか
スランプは、横浜・横須賀へ、3年かかって芽がでないのだから諦めたほうがいいのかも知れないけどね、
大学に行く時に「お前は田んぼの中で生まれて育って、センスで勝てるわけがないだろう」と言われて、その時にかかっていたのが、サザンオールスターズの"勝手にシンドバッド"、身にしみる言葉で、それ以来悩まず、センスなんてものは当てにせず、ややこしいことはせずカタログに、パンフにチラシに、単純な物撮りに専念。
まあ、これであればセンスも必要はないからね、
でも、カメラの進歩はまじめにやるだけでは無理な世界に突入、
さーて、これは困ったね、センスに頼らなくてはダメな時代に入ってしまった。
まるごとオーダーでお受けしますよ、必要なアート作りますから。今回はBLUE_
水曜日, 1月 11, 2012
週末は横須賀行き、横浜泊

鎌倉泊で行きたいところだけど、のんびりと行くには欲張らないことだと認識。
これまで余裕がなさすぎた。
走って行って、そのまま撮影して、そのまま帰る。
撮影なんだから余分な時間もお金もかけたくないというのが本音。
何か追い立てられているようなもので、そうでないと心配になってしまうから。
作品ってなんだ、自分の言いたいこと。
言いたいことってなんだ、
それは思いが飛び出しそうなこと。
https://www.facebook.com/events/173074136100752/
WOMB CONSCIOUSで、写真集作ると公言していますから。で、WOMB CONSCIOUSって何か堂々巡りして、今の答に至った。
それは何か生まれる場所、ガラスが生まれる溶鉱炉であったり、じっくりと悩んで写真家が誕生する場所なんてのもいいね。
月曜日, 1月 09, 2012
テレビ塔は役割を終えた->ても私は戦うよ
テレビ塔は役割を終えて観光施設として残るのか、何にして残るのか瀬戸際。
でも、時代の流れは厳しいもので、隆盛ははかない。
テレビはデジタル化して、無理やり生き残ったが、ほんとうにこんな規格でよかったのかな。驚くのはデジタルテレビの上り信号のやり取りと電話でそれもアナログときたものだ。ほとん考えてこんな規格になったのかな。
日本全国シャッターが閉まった商店街になって、すべては通販になってしまうのかな。
せめて通販であればプロの写真使ってほしいものだな。
おしなべて、全面白のボックスで撮影した商品写真ばかりで、ねぼけたようなものばかり。
ちゃんとハイライトとシャドーがコントロールされてしかるべき。
売るためにはできるかぎりコストを省いて安価に提供することがいいのかね。
以前、DM(ダイレクトメール)最適化の話のときに目からウロコだったから。
購入しそうな層を把握して、効率的にDMを発送するのはムダな事だと。
そんなところにコストかけるくらいであれば、その分量で大量にばらまいたほうが効果的だとか。あー、まじめに考えるより、物量作戦だったり。低価格路線ばかり。
でも、そうではない何かもあるはずだからね。今年もまじめにクォリティーです。
火曜日, 12月 27, 2011
死に様はかくあるべき
さして長生きができるほうでもないだろうし、
かといって、天才でも、才能あふれるタイプの早死でもないだろうな。
最近、葬儀写真を撮っていると人の死が当たり前の通過点に思えてしまう。
輪廻転生とか、極楽浄土とか、そんな思いはないんだけど、葬儀はきちんと自分の思いでやりたいね。
葬儀は人間関係そのもの。80の半ばを過ぎた人だと、喪主になる息子も60の定年退職を迎えていて、みれば老々介護状態。当然葬儀も静かに進行する。
これに対して、あと10年若いと、まだまだ親の葬儀は自己PRの場であったり、主催に回れる最大イベント、まあ、受付に会社関係なんて看板がでていでも、それは喪主の会社関係で、死んでしまった人とは何も関係がない。
あー、そのために、利用される親はいかなるものだろう。なんだか成仏できない生々しさ。
お寺の本堂でするのであれば、定員は50名まで、親戚でその半分、あとは厳選された人だけでいい。葬儀場でする葬儀は流れ作業でとても受け入れられないな。
広い交流より、深い交流が必要なんだね。
それが死に様を美しくすると感じています。
死に様ニュースを定期的に、
でないと、自分の死に様がわからなくなりそうで、毎日見ていると麻痺しますからね。
日曜日, 12月 25, 2011
ダブルヘッダー・トリプルヘッダー
広告の仕事であれば、スタジオでパソコンつないで、
だからカードなんてそうそう厳密には管理していなかったのですが、葬儀など屋外の撮影が増えるとカード管理だけでもかなり面倒なことに。
最初はいろいろとメモをつけたり、カードに番号をふったりとしたのですが、一年もやってくるとスムーズなスタイルが確立されるもの。これがノウハウで、ほんとうは黙っていたいんだけど、大々的に人不足で、常時募集している側からするときちんと育って欲しい部分でもあるので一般に広く公開。
仕事と、カードは最小単位で、ビニール袋でパッケージ、
これであれば、何時でも誰かに引き継げる。
ただし、最低限知識はあっての事、で、ビニール袋はIKEAで購入したもの。
土曜日, 10月 01, 2011
コンパクトカメラではダメだ、
記録するにも、コンパクトカメラではいけないんだ。それならば、iPhoneで充分、 いろいろと持ち歩いてみたけど、ミスの確立が高すぎる。 唯一許せるとすれば、リコーのGRくらいのものか。それでも、ボケのコントロールはできないし、スナップカメラとしてよくできているという範疇で、チャンスを活かすというほどではない。 あえて、今理想は、SONYのα55に、18-250mmの強引なズームレンズを付けたもの。歪は醜いが、これは、RLで現像時にプロファイル補正可能な範囲、周辺光量の落ちも同様、あとは耐久性に問題があること。 α77に、F2.8標準ズームの組み合わせがきっと理想でしょうね、これであればマニュアルでの操作も可能でしょうから。2000万画素を超えているのもありがたい。一瞬のチャンスで、B全ポスターまで行ける解像度は嬉しいですから。
さて、ウームコンシャス、ニュースな100人、このふたつは多分必要なカメラも別物ですね。
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