木曜日, 4月 14, 2016

Night Image of Chicago


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日曜日, 11月 10, 2013

blog移転のお知らせ

様々な事情により(自前でないとデータは守れないとわかったため)、blogを移転することにいたしました


http://analog.vc/m2matu


水曜日, 11月 06, 2013

食品偽装、確かに騙す意図があったのでしょうね、


伊勢海老のムースと言えば食べたくもなるけど、ブラックタイガーのムースでは選んでもらえない。この場合はエビのムースとなる。まあ、表現としては当たり前。
これは詐欺だと思う。何があっても言い逃れできない悪徳商法。

でも、見分けられない消費者にも問題がある。ホテル、有名デパート、が提供しているだけで味で判別していないと言うことでもある。
別に私が見分ける事ができると断言はできないけど、ちゃんとした舌を持っていれば、おのずと売上が落ちて騙しは通用しないとなるはず。

この部分ではないかな。目が曇っているというか、制作物一般においても絶対的なクォリティーではなく、途中のパフォーマンスであり、機材であり、その場の雰囲気まで含めて騙しの要素が蔓延していて、正しい評価がなかなかされない。

お客さんの満足を得るためにはわざと大げさにセッティングするとか、(某代理店のお仕事では、1灯で撮ろうとしたら、もっと照明たてて下さいと言われ、あるだけのストロボたてたことも)
食べ物が乾くからと1分で撮り終わったたら、「いくらなんでも」と言われたり。

格付けテストではないけれど、本質みないとね、鵜呑みにしない、自分の感性を磨く、そして騙されないことでしょうかね、

火曜日, 11月 05, 2013

極端なものは心地よい


なんの変哲もないこのペン、これがぴっくりするほどの書き心地を提供してくれるとは、いや、値段ではありません。(もうちょっと色気のある姿を希望します)

何が極端といって、水性ボールペンなのに、ボールサイズが1.5mmと、超巨大、おかげて滑るようにかけるのですよ。
それでいて液漏れなし、さすがにインクの乾燥にはちょっと時間がかかりますが、それでも万年筆に比べればささいなもの。
これでカートリッジ式であれば、他の素敵なケース入れるのですけどね。

ちなみに、OHTOの製品で150円です。

日曜日, 11月 03, 2013

BOSE 901 IV

ツバメカフェ二階、私的にはこれで完成。美味しいコーヒーとくつろげる音楽。
今まで音で満足出来る事はなかったのですが、目的があると完成するものです。
心地よい、邪魔にならない、

いままで、ヤマハ1000MをB1 C1で鳴らしたり、B&WをMacintoshでと原音再生を目指してばかり。これはお金の勝負ですし、聴く位置も限定される。

そもそも部屋の広さだ反響だと障害ばかり。

いままでボヤけた音だよなと思っていたBOSEが何故に店舗で使われるかをやっと理解。あー、反響を嫌ってデッドに作ってきたのは間違いであったと。

わかると301はツイーターだけがBOSEの理論で、ずいぶんとわかりやすいようにアレンジされたもの。サブで使うにはいいけれど、反響音で包み込むには9個のフルレンジスピーカーで構成された901でないとダメだとわかる。それもウッドキャビネットのオールドモデル。

18個のスピーカーエッジを張り替えて、全ての端子を磨いて、再生させたスピーカー、
甘いもの好きの女性だけでなく聴きにも来て欲しいです。オーディオもアンティークです。

水曜日, 10月 30, 2013

301MM より 901IV

心地よい、純粋に忠実なサウンドではなく、邪魔にならず、それでいて響いてくるサウンド。
結局間接音の扱い方、
間接照明はいろんな作りが明確だけど音は厄介。お金をかければ色々とできるけど、そこはDIYで、301で不足する包まれ感を901で、カフェで901 を4台使っているところはないんじゃないかな。

まだこれからエッジをウレタンで張り直しです。

月曜日, 10月 28, 2013

腹立たしいお手軽さ

デジタルになってお手軽カメラマンがどっと増えた。それはそれで、文句を言う気もない。
子供を楽しく、記念に残る写真を撮る。これはお母さんに勝てるはずもないから。

でもプロとは別物、そんな手軽に仕事にはしないでね。
アナログとデジタルを比較すれば、デジタルは後ろの液晶ディスプレイで確認できるから安心ですよねと言われる。いやいや、ディスプレイなんて関係ないんですよ。だって現像するまでわからないで当たり前だし。やりなをしなんてあり得ない。

きちんと再現できる、プロなんだからね。カメラなんてどうでもいいや。安心できるだけのスペックがあれば。

メモリーカードは何処に出せばいいのでしょね。

不適合性

向いてる、向いていない、乗り越えられる、乗り越えられないは、だいたい見えてくる。

社交性がないのもわかっている。話題も乏しい。
5分で挨拶、10分で挨拶、これは仕事だから何も困らない。

なのに、誰かと面と向かうと何を話せばいいのかわからない。さらに、こんなところで仕事の話なんてするなよと言われるともう追い込まれる。

酒飲まない、ギャンブルしない、タバコやめた、夜出歩かない。いろんなことで情熱が冷めている。

リボーンなんてものじゃない。そもそも骨などないのだから。

ダメモードの寝付けなさ

そもそも気が弱い方で、悪い方に考えだすと止まらなくなってしまう。
必要なのは人脈で、そのためには動かないと、
どうも引きこもっていたことがマイナスだったかも。

全身が痛い、さて気合、

木曜日, 10月 17, 2013

二号店のオーディオ、


なんとか二階の運用が始まったツバメカフェ本店、急な階段を皆さんに登って頂いて心苦しい限りです。
そして本題のロータリー店(仮称)もいよいよ急ピッチで進行開始、建築家の小林先生からも乗り入れの歩道を切る申請ができる状態にあると連絡が。

トレーラーハウスで行く予定にプラスして、客席があまりにも狭いと、厨房部分を別に分ける話が勃発、本店のお昼時の混みようを考えるとこのまま進むのは危険と判断。
厨房部分だけ、キャンピングトレーラーで作って連結するか検討開始。

さてこうなると、超細長い客席ができあがるわけで、この音響にもかなりややこしい課題が発生。
本店二階のようにBOSE301を4チャンネルで四隅に置くでは、11メートルという距離がありすぎて、気持ちの悪い遅れがおきてしまいそう。また、両端はボリュームが大きいのに、真ん中は聞こえないという問題も。

さらに、ウッドデッキが広いので、この部分の屋外音響も難しい。当然住宅もあるので指向性の高いPAの仕組みでいかないとクレームになってしまいそう。

トレーラーハウス内の音響は、これまたBOSE博士が言っていた基本は間接音、反響音という考え方。75%の音を後ろから出すスピーカーBOSE901IVをチョイス。そもそもは高額なスピーカーですが、これだけ古くなるとメンテナンスも必要、エッジは最近のウレタンエッジで張り替える覚悟で調達。
また、901は、専用のイコライザーが必要ですが、これもかなの心配な代物。各端子の酸化したハンダをはずして付け直す作業やら、中身のわかるコンデンサは交換するなど手間をかけて再生するしかないようです。

ここまでBOSEで組んでくると、ウッドデッキの部分も、ノスタルジックなBOSEのPAでいくのもいいかなと、イコライザーだけは、デジタルのパナレーシステムを入れるものの、中身はBOSEの顔とも言える、902IIで、この大物を雨が降ったら仕舞って、閉店時も仕舞ってというオペレーションが正しいのか疑問ながら、ここち良い音に妥協するつもりはないのでした。

火曜日, 10月 15, 2013

手を抜かない心地よさ

なんだか仕事で撮影となると「安くね!」と、言われるばかりで辛いばかり。手を抜くわけでなく、最大限努力するのですが、時間、道具、スタッフを削っていいものが出来るはずもなく、フラストレーションは溜まるばかり。

これに対して、B to C のカフェでは、美味しかった、落ち着くね、と、ダイレクトに声が聞けて、モチベーションが維持出来る。

なんとかフローが固まってきたので、次はマニュアル作り。熟年からの独立開業プランへの落とし込みです。

土曜日, 10月 05, 2013

被写体で写真はかわる

想像力でなんともならず、あるがままに写る。
たしかに切り取りかた、切り取るタイミング、ディスタンス、ディメンジョン、要素はいろいろあっても素材を越えるものではない。

物言わぬ静物を、街を、風景を、それは自分のペースでいいし、気に入るまでやり直す事もできる。
でもそれではいけないんだろうな。

人を撮ってもいいかな。再チャレンジでね。

金曜日, 10月 04, 2013

正しいメニュー、不届きなメニュー

随分と撮りましたね、最近はそうでもありませんが。
店舗で、流通で、製造で、全て求められる要素が異なる撮影

店舗ではより個性をだして、イメージとリアルな商品を組み合わせてわかりやすく。どれだけとんがって作り込めるか。

流通段階のパンフレットであれば値ごろ感がわかるように、さらに同業者のパンフレットに負けないように、比較で勝てる事が最重要。そのためには調べも重要、これも手間と時間のかかる作業。

製造メーカーでは安心、安全、そこに同業他社との比較で勝てる作り。
基本プロの仕事はロジックですから。今日は良く出来たでは意味がない。偶然を排除して安定させる。

これでいいのか、それとも挑むところが別にあるのかよくよく考えなくては。

水曜日, 10月 02, 2013

コーヒーの味

管理が悪ければ何でも一緒。美味しいものには手間がかかるものです。
ドリップ、サイフォン、マシンによる抽出、
人によって好みもありますし、時期、時間によって変化もする。
ただ、ダメの基準だけはあるもので、香りがない、味がない、雑味が強い、
一つは豆の特性、管理、焙煎、挽き方、豆と水の量、温度、水の特性(硬度)、これを安定して提供することが難しい作業。
コーヒーの敵は酸化、いかに酸化させずに提供していくか。これは徹底した粉のクリーニングから。様々な機器と道具についた粉を残さないか。ミルの刃であり、バスケットであり、とにかくは毛で粉を落とすこと。
先にダメを潰して、次は美味しいの条件を積み上げる。とても深い世界です。

月曜日, 9月 30, 2013

cafe or coffee shop

カフェのメニュー撮影、店舗撮影、随分とやりましたね。リアルなものから、イメージなものまで。撮影は最近は随分と減りましたが。
でもメニューの写真は重要。とにかく悩んでもらえれば次回の来店も期待できるというもの。
cafeの難しさは常連客で構成されるのではなく、情報からたどり着くお客様に何度来て頂けるかです。
coffee shop の、毎日来て頂ける常連客で構成されるのと大きく異なります。
だから随時目先を変える必要もあれば、それを知らせる手順も必要なのです。

音と空間とコーヒー、気持ちに残り、また行きたくなる。
撮る仕事をしてきたのでわかる経験です。どんなカフェ経営者よりも数を見ているのですから。

水曜日, 9月 25, 2013

イライラで何か歯車がずれてる

なんだか気持ちの焦りばかりが増えてしまってこれではだめ。
何をしていいのかわからないと言うか、何がしたいのかわからないと言うか、
居場所のなさかな。

空間認知、椅子に座った途端にテーブルが遠のくような感じやら、触ろうと思った場所が数ミリズレる感じがつきまとう。以前はこの感覚がおきるとイライラで居ても立ってもいられなかったものが、それすら受け入れている自分がなんだか情けない。

何とかしなくてはね。

金曜日, 9月 20, 2013

気持ちの問題、気分の問題

気分の問題で有れば問題ない。
気分が晴れるまで待てばいい。

問題は気持ちの問題の場合。これは日にち薬と言うわけにはいかない。
根本から原因を取り除かないと。

私は予定が変わる事が嫌い。段取りが取れない状況が嫌い。

土曜日, 9月 14, 2013

どこまでBlogなんだろう

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切り替えが必要なだけ、Blogを持っていて、それなりにビューのあるものや、絶対にこの人が見ているだろうというものがあるので捨てきれない。
でも、そろそろ意味を失いつつあるのでSNSに一本化かと思ってます。
ただ、facebookはいい意味でも、悪い意味でも汎用で、誰でもですから、メリットもデメリットも、特にうるさい勧誘であり、使い方講座であり、SEOを説明して頂けるので閉口しています。

SEO別にわかっていても対策していません。だって来てほしい人が限定されているので、今の仕組みが一番ありがたい。
そもそも買いもしない客が100人来るより、10人購買層が集まってくれたほうがいいですから。

これまで広告の世界で写真を撮った、トータルでディレクションをした、様々な仕事をしてきましたが、時代の変化にあわてて追従しています。けっこう先走るタイプですから、先を走っていたつもりがなぜか今は後塵を拝している。それだけ今回の変化はドラスティックだったということで、生き残りとか、そんなレベルではなくて生きようが死のうが対応が必要な状況。

パーヘッドコスト、いくらかけて広告をして、何人集客をするのか。こんな事がバカバカしくなるほど変化してしまっていたのですね。
それがこの一年で、
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キャピタルから出資をして頂いて失敗したビジネス、一番は経営者としての適応性不足ですが、次にあったのが、携帯電話を軽視したことでした。リッチコンテンツ=PC至上主義的な考え方。

今も携帯電話、今回はスマートフォンによる変化でたいへんなことになっているのです。
去年までは困った事があれば、様々な人に聞く、電話をすると当たり前にしてきた人がスマートフォンを持った途端に、すべて検索になり、検索に引っかからない事は世の中からなかったと同じに扱われる事態になりました。

確かにこの点ではSEOかもしれません。でも、そんなレベルではないことも、
ネットの上での信憑性、情報のスクリーニングがとにかく重要なんです。

おいしいだけではなく、どうおいしいのか、そしておいしいと評価した人は誰であるのか。すべてが複雑になりました。

さて、時代に追従するため、隠居生活しましょう。それが一番の対策ですから。

金曜日, 9月 06, 2013

頭痛と腰痛

もともと頭痛は日常的なもの。今では思考すら頭痛とにらめっこ。
頭痛で弱気になったり、もっと痛くなると攻撃的になったり、
攻撃的になっても撮るものに影響しない所までは達観もしたし、諦めもしたから。

痛みとしての波はあるものの、なんでこの痛みを耐えているんだろう。どこから飛び降りるのが楽だろうという考えに行かなくなったのは進歩かも。

腰痛もキツイや、椅子には深く腰掛けて、無理な態勢を取らない。ただCX-5クルマのシートがダメダメで、まだ1年なのに、座面は下がる、座面がさがったおかげでランバーサポートの位置が悪すぎる。このまま使うのであれば、次の車検までかな。