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日曜日, 11月 03, 2013

BOSE 901 IV

ツバメカフェ二階、私的にはこれで完成。美味しいコーヒーとくつろげる音楽。
今まで音で満足出来る事はなかったのですが、目的があると完成するものです。
心地よい、邪魔にならない、

いままで、ヤマハ1000MをB1 C1で鳴らしたり、B&WをMacintoshでと原音再生を目指してばかり。これはお金の勝負ですし、聴く位置も限定される。

そもそも部屋の広さだ反響だと障害ばかり。

いままでボヤけた音だよなと思っていたBOSEが何故に店舗で使われるかをやっと理解。あー、反響を嫌ってデッドに作ってきたのは間違いであったと。

わかると301はツイーターだけがBOSEの理論で、ずいぶんとわかりやすいようにアレンジされたもの。サブで使うにはいいけれど、反響音で包み込むには9個のフルレンジスピーカーで構成された901でないとダメだとわかる。それもウッドキャビネットのオールドモデル。

18個のスピーカーエッジを張り替えて、全ての端子を磨いて、再生させたスピーカー、
甘いもの好きの女性だけでなく聴きにも来て欲しいです。オーディオもアンティークです。

水曜日, 10月 30, 2013

301MM より 901IV

心地よい、純粋に忠実なサウンドではなく、邪魔にならず、それでいて響いてくるサウンド。
結局間接音の扱い方、
間接照明はいろんな作りが明確だけど音は厄介。お金をかければ色々とできるけど、そこはDIYで、301で不足する包まれ感を901で、カフェで901 を4台使っているところはないんじゃないかな。

まだこれからエッジをウレタンで張り直しです。

火曜日, 10月 15, 2013

手を抜かない心地よさ

なんだか仕事で撮影となると「安くね!」と、言われるばかりで辛いばかり。手を抜くわけでなく、最大限努力するのですが、時間、道具、スタッフを削っていいものが出来るはずもなく、フラストレーションは溜まるばかり。

これに対して、B to C のカフェでは、美味しかった、落ち着くね、と、ダイレクトに声が聞けて、モチベーションが維持出来る。

なんとかフローが固まってきたので、次はマニュアル作り。熟年からの独立開業プランへの落とし込みです。

水曜日, 10月 02, 2013

コーヒーの味

管理が悪ければ何でも一緒。美味しいものには手間がかかるものです。
ドリップ、サイフォン、マシンによる抽出、
人によって好みもありますし、時期、時間によって変化もする。
ただ、ダメの基準だけはあるもので、香りがない、味がない、雑味が強い、
一つは豆の特性、管理、焙煎、挽き方、豆と水の量、温度、水の特性(硬度)、これを安定して提供することが難しい作業。
コーヒーの敵は酸化、いかに酸化させずに提供していくか。これは徹底した粉のクリーニングから。様々な機器と道具についた粉を残さないか。ミルの刃であり、バスケットであり、とにかくは毛で粉を落とすこと。
先にダメを潰して、次は美味しいの条件を積み上げる。とても深い世界です。

日曜日, 8月 04, 2013

美味しいコーヒーが飲みたい

見かけによらず、酒が飲めません。(タバコもやめました。麻雀も最近してません。なんて健全なんでしょう)そのぶんコーヒーなのです。

外で呑むコーヒーがイマイチ。
味も香りもなんだかなくて、なのか、焦げ臭くて、液体が粘性を持つほどに詰まっていたり、まあ納得できるのはマシンで出すシアトル系のチェーン店。
ハンドドリップなんて幟が立っているからと期待すると、ハンドドリップではあるけど、まとめて落として再加熱なんて状態。

どうも商業ベースで考えると美味いコーヒーを提供するのは難しいらしい。

お湯の温度、豆の量、蒸らし方、そうそう器具の選び方から、食器の選び方まで。情報は豊富なのに、どれが当てはまるのかがわからない。
とても勉強しました。テイクアウト出来るようにするだけでも、カップ選び、持ち帰りの紙袋まで決めなければならないことだらけ。

内装の作りから、動線の確保、メニュー作りまで、トータルで提案できるスキルが身につきました。
うん、コレを生かさない手はないですね。