土曜日, 8月 03, 2013

いつの間に安くなった?

可変NDフィルターがえらくやすくなっている。うーん、当時レンズ一本買う覚悟で入手したのに。
77mmで、2800円なんてプロテクターフィルターより安い。
ただ、商品撮りでは、ND8だけあれば事足りるからね、3インチのフィルターで間に合ってしまう。
何しろ細かいところは感度で調整出来るとなると、ND2 ND4 の出番はないのでね。

本日は古いプリンタPX-5500のデバイスプロファイルの生成を。たくさんポイントをとればいいのではなく、これまたコツがいる。(極秘)
誰かこの地味な仕事やってくれー〜ー

木曜日, 8月 01, 2013

コーヒーの拘り、カメラの拘り

カメラなんて写ればいいや、但しお金を取って撮るからには、形とピントがコントロールできるのは最低の条件。
だから、シフト、ティルトは出来て当たり前。FUJI GX-680 + Sinarはベストだし、ハッセルブラッドにHTS1.5もまあ、高解像には悪くない。
Nikonでは、PC28mm PC35mm PC85mm、NEX-5 7 に、アダプターでNikonレンズもいい。
要は、撮った時点できちんとした絵になっていること。
これがカメラのこだわり。だから、最新に飛びつくこともない。だってシフトレンズの新型がでたわけではないしね。

コーヒーだって同じこと。試してはみます。でも基準はちゃんと味と香りがあるかどうか。ネルドリップはいいけど、少ない量では安定しない。大量に入れて温め直すでは味も香りも最悪だ。サイフォンは手間がかかるし、熱源選びが悩ましい。ペーパードリップは簡単で安定もするけど、蒸らしが微妙。フレンチプレスとか、エアプレスは器具の掃除がたいへん。
すべて試して行き着いた結論は、"クレバー"と言う新しいタイプのペーパードリップ。蒸らして入れられるので香りの高いコーヒーがいれられる。
豆とか、挽き方とか、保管方法までトータルでコーヒーの味は決まるわけで秘密でも何でもなく、ツバメカフェのコーヒーはひとまず完成したのです。
(もちろん、カフェマシンも別の拘りがあるんです)

今、カフェの理由

それは先を考えてのこと。数年前にやった椎間板ヘルニアは意識を変えました。
身動き出来ない自分を知ると安穏とはしていられません。
また、数社に依存した仕事の不安もあります。

B to B だけでなく、B to C で食べていけること。
もっと言えば、手抜きせずに美味しいものを提供して喜ばれる仕組み。

煮詰まったコーヒーも、温め直したコーヒーもたまりません。ちゃんと手間をかけたものを適正な価格で提供したい。
写真を捨てるわけでも、スタジオを閉じるわけでもありません。逆にスタジオは手直しをしたほど。

ぶれずに、キチンとした仕事を永くやるために今カフェなのです。

火曜日, 7月 30, 2013

写真が嫌い

これだけ思い通りにならないとイライラしてしまう。 瞬間を切り取る仕事なのにタイミングがずれてる。 レベルとしてokをもらえるものと自分で納得するものが違っている。 別にカフェをするのは別問題、私はいまの精神状態を克服するだけ。

金曜日, 1月 04, 2013

モノクロームの世界



別にモノクロームで撮っているわけではなく、景色が色を失っているだけ。
せっかくカラーという表現を手に入れたのに、あえてモノクロームで撮るという事が理解できない頃もあった。
今でもモノクロームにすれば雰囲気がでるからと言われれば反発するかな。

広告では食べていけないね、写真は手軽になってしまったから。だとすると、手軽ではない写真だけがプロの領域なんだろうね。大量生産からの脱出が必要なんだろうね。

火曜日, 7月 31, 2012

写真家にとって、写真観とは死生観と同義だ

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好きなモノを撮るという習慣がなくて、オーダーされたものを撮るばかりが私には写真であって、いかに自分流の解釈をいれないで、オーダーに忠実でいるのかが重要なこと。
あとは、難しくしないで、クライアントに納得をしてもらうこと。
染み付いたものはなかなか抜けはしないし、それ以外の方法を見出すこともできない。

酒飲みません。外見は大酒飲みにみえるらしいですが。夜は出歩きません。家に居ます。
もうこの時点で営業的には損をしていますよね。
それでもコンスタントにある仕事をしてきましたが、いつの間にか、倍の仕事量をこなしても、実入は半分、よくよく考えてみれば、1/4の単価で仕事をしている状況に。

そろそろ外に出ないと無理ですね。
東京、大阪、さらには海外に、あとは腕だけでチームに加えてくれる所を見つけないと。ちょっと一流がどんな仕事かわかってきました。大きな事を言うつもりはないですが、ここからでも踏ん張ればアウトプットは勝負できます。
問題はアウトプットまでに至る過程で人と人の対応ができるかどうか。
もうここは踏ん張るしかないところです。

この夏が正念場、誇れる作品を作らないと、それを持って営業することができませんからね。

説明はできないが転換期になる気がする


ぼちぼちと営業のつもりで東京に、
魑魅魍魎が住む場所ですから緊張します。

とあるお仕事に参加させて頂いて、ほぼ見学のつもりが、大いなる先生のロケハンに同行することになり、5時間以上もお話しをする機会を得ました。

「写真の仕事なんてもう時代的にない」
「あるのは、◯◯さんの仕事」

わかるが、それを言われるとどうしようもない。事実だとわかるが行き用のないステージ。

すべてにおいてシビアさも違えば、フットワークだって違う、お年はもう70近いのかな。
あっちだ、こっちだ、とても自分だけであれば諦めてしまうところまで行こうとする。
「目で見たものしか写真には写らない」
私は脚立を持って走るのに精一杯。

駆け登って、カメラ構えて、息を切らすこともなく即座にシャッターを切る。撮影データはその場でノートパソコンに取り込んで確認、ここまで一分以下。
膨大なロケハンデータを見てさらに目眩。

こうでないとダメなんだね、だから一線なんだね。
ある面評価も頂いて、前に足を出しなさいと言われて、「はい」と答えればいいものを、躊躇して即座に返事できない私、そして躊躇を見逃さない先生。

半歩踏み出せるよう意識改革します。まずは半年がんばろう。

月曜日, 7月 09, 2012

再起動(自分)

自分探しは意味が無い、そんな自分の背中はどうやったところで見られない。 わかるけどね、 名古屋 to 東京、新東名は舗装もよくて考えをまとめるには丁度いい。

そもそもクルマの調子が悪いと思考するまでなくて、イライラがつのってしまうのだけど、 なんとか今回はさほどイライラもしない状態で往復。

 いろんな方のプレゼンテーションを聞いて、あー、これはリセットして望まないと太刀打ちできないと実感。 (いつのまにか、プレゼンで最年長になっていた) 写真集も出してはいないし、出せるサンプルだって平凡なものばかり。
今回はスタートラインにたっただけで満足しなくちゃね。 でもわかったよ。 狙うのはオリジナリティーで、誰がみても唸るだけの存在感。それでいてセンスがいいもの。

 こっちは狙ったものが撮れるのが強み、偶然ではないからね。 あとは、中版CCDのクォリティーで勝負だ。 さてさて、モデル探しからだね、でないと出遅れてしまうから。

写真が嫌いなカメラマンもいるんだよ。(ダメなカミングアウト)

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先週は6人もの方から、カメラマンになりたい。写真で食べていきたいと相談を受けました。(facebook 3名、twitter 2名、Blog 1名)

個別でお返事はしましたが無責任な事も言えないので、Blogには私の感覚をストレートに書いておきます。

なんでカメラマンを目指したのか、
・・・・これ、だめですかね、カメラマンはモテるのではないかと思ったから。
南沙織が篠山紀信氏と結婚したことは衝撃だったかもしれません。
ほんと動機は不純ですよね。

で、かといって、モデルの仕事なんてできれば逃げ出したいほど好きでもなかったりします。

本当に撮りたいものは、かなりドキュメンタリー、今仕事で撮影させて頂いているご葬儀のフォトブックなどはのめり込んで撮れるものです。
ただ広告写真というもので考えると、撮りたいものなど仕事でくるばすもなく、本当はもっとじっくりと撮りたいのに、コストと時間の中でいつも不完全燃焼です。

魅せたいものは何か、商品の知識、商品の歴史、商品のディテール、すべて時間をかけて知ることで深みは増します。深みが増せば、より魅力的に見せることもできます。

でも、それは付け焼刃では無理な相談。
アーティストではない。職人としての取り組みです。

若いカメラマンを見ていると、あまりに不勉強で怒れてくる事しきり。
昔は、そもそも一発勝負で、後ろの液晶で確認なんてできなかったのだよ。
そんな時間をかけているとチャンスを失うよ。


びくびくして、とにかく失敗しない。間違ったことをしない。ミスは仕事を失う事。
だから安全値を見込んだ撮影をする。

それがプロの仕事で、プロであるかぎり、お客さんの仕事でチャレンジをしてはいけない。その為の訓練であり、勉強なんだと。

作家と、職業カメラマンは根本から違うもの。
作家になることができれば、それだけの才能があると自分を信ずることができれば。
それはそれで写真もいいでしょうね、

職人としては辛いかな。
なにしろカメラの性能が上がって、腕ではなくなっていますからね。
生きる場所というのか、腕を振るえる場所がなくなってきています。

私は、撮ることは嫌いです。できれば、自分の目に焼き付けておきたいタイプ。
でもね、仕事であればパーフェクトにこなしますから。
それがプロでしょう。妥協はしません。ただし、時間とコストをきちんと反映した中での作業。それで帳尻が合わないことならプロのすることではありません。

資格制度があるわけでもなく、自分で言うだけでなることのできるのがカメラマン。
試してみればいいんじゃないかな。
ただし、やるからには、コンビニでバイトしながらなんてのはダメだと思うよ。

私、作家目指してますから。今になって、
だからちょっとここからはワガママな写真撮ります。

日曜日, 7月 08, 2012

マクロリングライト いい相棒の予感 MF-18



NISSIN のマクロリングフラッシュ、これはかなり使える道具かもしれない。

http://www.nissin-japan.com/mf18.html


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以外なほど色のバランスもいいし、発光も安定している気がする。
ちなみに、モアレのテストをD700と、D800、D800Eで、
あー、あまりにD700が優秀すぎて困った。

TTLで、近接撮影で使えるストロボ、
時間短縮にはもってこい。R1C1よりずっと使える感じです。
それに、マニュアルにして、モノブロックと組み合わせればさらに展開が容易だし。

残念なのは、77mmまでしか対応していないこと。
まあ、ハッセルのH3Dでは、エイリアンビーズを使えばいいことなので、

普段から持ち歩けるリングフラッシュというのはかなり新鮮かもしれません。

月曜日, 7月 02, 2012

HDRは調整しない。これはフィルムだから。

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HDRというと、写真オリジナルではないと評価される事が多い。
加工だと認識されているから。

でも私は加工だと思っていない。加工でない理由は後から画面をみながら調整することがないからだ。もっと明るく、もっとエッジを立たせて、
確かにソフト上でいくらも調整はできるのだけど、それは写真ではなく、CGの世界。

写真とは撮影するときに完結しているべきだ。当然、レタッチを否定もしないし、必要があれば注文もする。
ただ、自分の作品としてはそんな事は無用なんだ。

ワークフローとして確立された手法があって、パラメーターさえ変えずに処理をしていく。そこから吐き出された画像が完成形なんだ。

HDRを変化させるのは、露出であり、そのステップであり、撮影時にコントロールすることで私の作品を作られていく。

日常の日常は、日常の中に潜む超日常を撮ったもの。
それは亀井基次郎の檸檬のようなもので、そっと爆弾をしかけてくる感覚なのだ。

日曜日, 7月 01, 2012

何処へでも行きますが、オーダー次第

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マダガスカル、アラスカ、フンザ、そういえばいろいろとお仕事で行きました。
まあ、そんなお仕事が多いわけではないので、
さらに言えば、日々、毎日入っている仕事を回していくとなると、なかなか長期の計画は組めませんから。

この一年は自分のライフワークが見えた年でした。ご葬儀の写真は荘厳で、緊張感があり、知識なくしては挑めないドキュメンタリーです。

写真が記録であり、記憶であるとすればほんと向い合って行きたいのがご葬儀の写真です。

ただ、まだまだ世界で撮りたいものはいろいろとある。だからチャンスがあれば貪欲に飛び込んでいきますから。

年間を通じて取り組むカレンダーもOKです。ほんと考える事が多すぎて痩せる思いです。(太っているけど)
季節感とは何か、季節のものが写っていれば、季節感なのか、
俳句で言う、季語だってとにかく調べて、付きあわせています。
シャッターは感覚で押すものではない。調べて、作りこんで、目指したイメージに近づける作業。

さらに、撮影したデータはアーカイブし、複数場所に置いています。すべては日付で言って頂ければすぐに取り出して、媒体に合わせたカラーでご提供します。ネット経由ですぐにお届けします。必要なことはデータ管理、アーカイブができるスタジオであること。


さらに、この夏からは、一般向けの撮影も開始です。肖像撮影、モデル撮影、これはスタジオ、ロケ、問わずお受けします。


私にとってはとても新しいステージです。

金曜日, 6月 29, 2012

あと、10ヶ月でタイムアップ

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1.オーダーで撮る場合はコストではなく、どれだけのめり込めるか
2.B to C を中心に
3.思いを伝えた作品が売れる作家を

なんとも高いハードルを掲げたものです。でももう無理ですからね。
シャッターボタンの押し方で写真が変わるものではない。
写真は準備と、目標と、思いで撮るものだ。

だから目標が低くて、思いがないものであれば誰が撮っても同じである。
まあまあ極論ですけど、最近の通販写真を見るにつけて思うのです。

http://studio-quartz.com/free.html

そんなのなら、商品送ってください。無料で撮影して、データお届けしますよ。
ただ、私も売上はつくらないといけないので、商品は販促としてください。
こちらで換金してしまいますから。

というもの。わざわざ撮影代を計上しなくてもいいんです。タダで撮影しますからね。

なんてサービスしています。ただし、通販で売れるものだけですよ、それと食品はナシです。こちらも困ってしまいますからね。


梅雨明けからはスタジオのペンキ塗りです。コダワリの肖像写真撮りますから。
その為の準備を、

あとは、写真集の感性を目指さないと、
なかなか先に進まない。


Sight
Qualification
Blind spot
Assassinator
Square


月曜日, 6月 25, 2012

憂鬱な時間と退屈な時間

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自然光で、ストレートに、わかるんですよ。それでいい写真が撮りたいし、とれるように意識していたい。

でも、評価が難しい。あまりにカメラの性能があがってしまって、差をつける事ができない。だからどれだけピュアに頑張ってみてもさほど感動してはもらえない。

タイミング、構成、そして表現、
すべてパーフェクトと、80点では差がわからないのです。

見積を作るのが恐怖、これは技術料であって、時給ではないので、ご理解ください。
まあ、こんな事書いてみても仕方ないですね。

時給で仕事したら、感性も、レパートリーも枯れてしまって、次がなくなりますから。
日々、撮るのではなく、きちんと勉強もして、さらには撮影できる場所をあたったり、人の表現を学んだり、蓄えなく日々を過ごすことは怖いことなんです。

木曜日, 6月 07, 2012

日常の日常と、日常の非日常

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毎日撮る、
そんな事は無理だとしても(うむ、仕事では毎日なんだけど)

日常的に撮る、日常の目線で撮る、
その目的は、
いまさらだけど、感性を磨くために、

仕事だと効率と、効果の天秤をとって、割の合う撮り方を目指す。

それではなく、誠心誠意、
葬儀の写真は突き詰めて行きたいし、日常を切り取る行為も突き詰めて、非日常にしたいものです。

日曜日, 5月 20, 2012

日常の日常制作再開

エネルギーに行き詰まったこともあり、日常の日常を再開することに。
考えても答えがないものは表現出来ない。
日本は正しくないが間違いでもない。知らないことは無いも同じが蔓延していて、調べれば調べるほど悩む事になってしまう。

こればかりはほんと苛立ってしまう。

エネルギーを諦めたわけではない。慌てずじっくりと。

でも何もアウトプットを出さないではダメですから。

日曜日, 5月 13, 2012

D800 USB3.0 なぜ特殊なんだ

SONY DSC

別に、市販のマイクロUSBで接続してみましたが問題なくティーザーで撮影できています。
それよりも、Lightroom 4で、認識しないのが不便。

でも心配なので、純正のUSB3.0ケーブルを、
それにしても余分な接点があるんだよなー、

ちなみに、CalDigit SuperSpeed USB 3.0 Express34カードで使用するとかなり不安定なので、USB2.0でしか使えていません。
MacBook Proを最新にしないとだめなのかな、

土曜日, 5月 12, 2012

ソーシャルで嫌な思い

まあ、礼儀として相手のwallを見ましょうよ。で、ちゃんとプロフィールも確認しよう。
迷惑と言うほどではないけど、facebookが嫌になってしまう。

ほんと、礼儀のレベル、

私だって仕事で写真撮っているわけでさ、
日々仕事の事だって書いている。
もちろんプロフィールには勤務先も、サイトだって書いてある。

で、facebook用のプロフィール写真を撮りますと言う宣伝を送られてもねー、
きっとこもblogも読みはしないのでしょうね。

私は更新はチェックしてますよ。4500人だってね。RSSで読んでいるし、プロフィールで分類してる。そうは大きな勘違いはしていないと思うけど。

土曜日, 5月 05, 2012

道理が通らない仕事はしない。

データ渡して、ちゃんと使っておいて、それで値引き交渉はあり得ない。
作品の出来を言うのではなく、「いやー色々と厳しいので」なんていわれても。
であればオーダーするときの問題でしょう。

調べて、計画して、足も運んで、確認もして、
最大限良いものを作ろうとしています。一カ所で気力を失うと、他にも悪影響を与えますので、さっさと切り上げて何も言わないことにしましょう。

悪い処世術ですが、効率的な考え方です。
長くてもあと11年です。60を過ぎて撮りたくはない。暖かなところでノンビリと、本でも読んで過ごします。
それまでに何かを残すために撮るのです。

火曜日, 5月 01, 2012

空間プロデュース



写真を撮るのが仕事、
それは空間を作り出す作業、

会社の資産を活かして次のモデルを作成する作業を、
ネット社会になると立地条件を超越したビジネスモデルだって考えられるはず。

・・・・学校と考えるとアクセスのいい場所となるけど、
こっそりと行く学校となると、駅から徒歩15分もありかも知れない。

ここ、学校のロケであれば最高ですね、