月曜日, 9月 27, 2010

このタイミングとこの時間しかなかった。



たぶんなかなか超えることができない写真を撮った気がする。狙っていて、そう、狙っていて、
三年くらいかも知れない。

この場所は知っていて、それでいて気になっていた木、
ついに思い描いていた調子になっていた。

日曜日, 9月 26, 2010

Reebok をリアルにしてみた。



物撮り、HDRというのもなかなかいいでしょ、
これくらいインパクトがでると、

ただ、これは、腰痛対策で筋力をつけるための道具を購入したもの。
http://www.reebokjapan.com/

http://www.reebokjapan.com/products/easytone/index.html

履くだけで筋力アップらしい。(すでに、過大評価)



金曜日, 9月 24, 2010

Photoplanはナンなんだ(きっと次のくいぶち)



http://photoplan.jp
facebookと、毎週のタイガーカフェで月曜ワークショップをしているPhotoplan、
いったい何をしているのか、

人を増やすつもりも、焦る気持ちもなく、今必要な技術と、今必要なビジネス知識を語り合う場所。

旬なものは電子ブック、それも、iPadに、flipboardを入れて、twitterから、cjgmedia/book をフィードしてもらうというもの。
これからあえて雑書作るなんてナンセンス、必要な情報を選択して、その情報で雑誌ができたほうが理論的。


毎週月曜日、タイガーカフェ東桜店にて、20:00-22:00


大きな地図で見る

水曜日, 9月 22, 2010

新境地を見出したかも知れない



無論作りこんだ写真も好きですし、それが自分流だと思っています。でも、瞬間に判断して、いかに空気感を取り込むのか、それも面白い作業。
特にアーティスティックなイベントは戦う気がします。

そもそもが完成されたもので、その完成されたものを汚さず、尊重して静止画に落としこむ。
写真家の難しさは人の作品を絶えず尊重する作業が伴なうこと。



さらに、音楽、絵画、そしてそこに存在するアーティストをいかに尊重した写真に仕上げていくか、これは冷静に計算しないと破綻してしまいそうでワクワクする。

月曜日, 9月 20, 2010

二つの目的で東京行き



ひとつは、http://00k.jp での販売商品の交渉に、作品を商品として売るにはいろいろな思いが交錯する。
でも、それができると幅が広がるのでこれはなんとかまとめておきたい。

もうひとつは、写真を撮って仕事にしていく方法を明確にしたいから。
別に交流がなくても、別に必要なのはクライアントであり、オーダーを出してくれる人。
そんな生活が広告フォトグラファーの日常的なありかた。

代理店であったり、企業の広報であったり、その範囲の世界で食べていく生活圏。

これに対して大きく変わったのが、広告の崩壊と、カメラの性能アップ。
別段商品撮影をするのにプロのカメラマンがなくてもOKな領域は多数。
商品知識という点では文句なく店員さんのほうがうえだ。

となると、きちんと自分の意志で写真が撮れて、その意志であり、表現に同意があって仕事がくる環境が必要。
裏方ですからと、謙遜していては先に進まない。

ということで、明日は連休最終日の混み合う高速で顔を売るという方法をとるのです。

水曜日, 9月 01, 2010

http://twitter.com/cjgmedia/book で正しい電子出版



iPadをお持ちの方は、すぐに、
http://www.flipboard.com/

から、Flipboardをダウンロードしてください。そして、
http://twitter.com/cjgmedia/book

をフィードしてください。これで、Photoplanが自動的に流れ込みます。
現在は、マツバラミチヒサ、深澤明、HIYOの三名がフィードされます。

これぞ、デジタルブックだと思います。


日曜日, 8月 29, 2010

結婚式二次会 臨場感をさらりと捉えたい



場の雰囲気として一眼レフでブランケッティングはきびしい。あのシャッター音を響かせたらぶち壊し。
かといって、HDRのレンジは捨てがたい。

私のHDRは、あとから調整するものではなく、フィルムを作るようなものなので、暗いイベント用、PEN E-P1用3EVで撮影、
さすがにシャドーとかが荒れるのは致し方ナシ。

さすがにブラックライトがどう写るのかはぶっつけ本番でしたがこれであれば使えるライン。

日曜日, 8月 15, 2010

ニュートラルでフラットなリフレクション



言葉にすると矛盾だらけ、ニュートラル=偏差を持たない フラット=平坦な リフレクション=反射
日本語ってほんと曖昧ですよね。説明を日本語でされると間違いがおきて当たり前です。

それでもきちんと仕事をしようと思うとキツイ言い方になってしまいます。
それは暴言ではありません。ぶっきらぼうでもないんです。曖昧さを回避する方法なのです。

どこまで見せるのか、どこまで誇張するのか、どこを隠すか、
アングルで、コントラストで、

ただ。それは手段の話で、目的は商品を売ること。売るための方法を模索するのもフォトグラファーの仕事だと認識しています。
だから言いすぎてしまうこともありますし、意見が異なることもあります。

火曜日, 8月 10, 2010

クルマの写真をいかに撮影するか



そもそも好きな物を撮る時が一番力を発揮できる。そうですね、これまでどれだけのお布施を払ったかわかりません。クルマ馬鹿だと自認しています。
HDRは、メタリックで複雑なものに対して有効です。HDRのおかげで、ホイールの中まで、ブレーキキャリパーまでしっかりと写っています。せっかくの8Podキャリバーですからこれくらい写ってくれないといけません。

でもHDRであれば何でもカッコよく写るのかというと好きでないとわからない細かな部分があるのです。たとえば、クルマは基本立った目線で見なければならないというルール。もちろん設計する人だってそんなことはわかってデザインしているのです。だから破綻をきたさないアングルは立ち位置の目線高さ。
(こんなノウハウを書くのはよくないのですが、あえて宣伝として)

クルマの写真、オーダーで撮影しています。基本は1日あたり10万円+交通費 プリントアウト、額装は別途になります。
お友達と複数で、またはお持ちのクルマ数台を1日で、まとめたお得な撮影もありです。
http://studio-quartz.com/business.html

オーダーは上記URLからご相談ください。もちろん、HDRではないスタンダードな撮影もやりますから。

月曜日, 7月 05, 2010

発光するケーキ達(HDRはフィルムを作る作業)



今回はやり過ぎ感をだして、発光するケーキを、
そもそも、HDRといっても状況を見ながらスライダーを触って絵を調整するのではなく、ある程度のパラメーターセットを作って現像する仕組み。
フォトグラファーとしてはフィルムを作っている感覚で、特殊処理をしている感覚はない。
調整はあくまでも撮影時、

木曜日, 7月 01, 2010

甍 遠近感の圧縮



使っているのは、28-70mmのレンズを70mm側で、だから望遠による遠近感の圧縮はほとんど期待できないんだけど、構図によっては惹きつけることができる。
軽いHDRだとコントラストが平板化されて特に二次元化するようだ。

写真は三次元のものをいかに二次元に定着させるかの作業、より二次元に表現するのはごく自然の進化。

水曜日, 6月 30, 2010

商品撮影の安定性とワークフロー



時計の撮影は夜を徹して続けた作業、店頭で販売されている時計を店が閉まってから延々と撮り続ける。
スピードと安定性、いかに正確に撮影を続けるか、

この仕事でデジタルカメラになってからのワークフローはパーフェクトになった。Lightroomで現像処理をすることに決めて当初は混乱もした。スピードも問題になった。でも、今ではこれが資産になっている。
基本は、JANのコード、すべてはバーコード管理、必要なデータはすべて呼び出し可能。
2000年秋、Nikon D1が発売されて以来のデータが日付管理、バーコード管理されている。

いい写真を撮ることも仕事なら、きちんとしたデータを提供するのもプロの仕事だ。



火曜日, 6月 22, 2010

紫陽花の紫



忠実であるべきか、印象的であるべきか、
これは写真を撮影するうえでいつも悩む問題。正しいという定義はないと思う。正しいは人によって異なる。

数値的に忠実が、人間の視覚に基づいていない。観る環境によって異なるし、観る意識によっても変わってしまう。
では忠実には撮影できないのか、いや、そうではない。
形に忠実、色に忠実、そして、伝達という仕組みにおいて間違いの無い情報を伝えていることが大前提。

あくまで印象的とは、間違いの無い情報を伝えているという上で成立するものだ。
HDRでエンハンスされた表現をしているが、これが紫陽花であり、紫陽花は雨にぬれてこそ美しいというシーンを伝えていきたい。


土曜日, 6月 19, 2010

建築:室内にもHDRは有効にはたらきます



こんな精密描写はHDRならではのもの。イラストをしのぐ精密さをご提供します。
ぜひマンションパンフレットなどご検討ください。




木曜日, 6月 10, 2010

建築写真にもHDRは有効です



横須賀学院の校舎を撮影、かなり印象的な写真になっていると思います。会社案内、学校案内にいかがでしょうか。
当然、表紙、扉には印象的なHDR、その他通常の写真もご用命ください。

http://studio-quartz.com/business.html

水曜日, 6月 02, 2010

1024×768のムービー



この解像度はけっこう山になるんではないかな、
iPadフルサイズで再生するのであれば、1024×768、DVDよりも高解像度なんだから期待ですよね、
HDでないとダメじゃなくて、1024×768のモードを最初からサポートして欲しいですよね、ハンドリングということを考えると。
電子ブックの世界では標準になる解像度でしょうから早くにワークフローを固めないと、
プロの世界で必要なのはオーバークオリティーよりも、価格に見合ったクォリティーですから。

月曜日, 5月 31, 2010

あえて、タングステンでHDR 自分否定か?



色を正しく、いかに現場の色を再現するか、
それを印刷まで持ち込む方法、フローは、

なんだか縛られていたのが、カラーマネージメントとという呪縛、
印象的なモノを作るのに制約は邪魔だなと、
こと、HDRだと、色がエンハンスされるのでかなり印象的な絵柄に、

ここでだしたいのは、筋肉のつき方というか、力強い筋肉美なので、人肌には影響が少ない範囲で。

水曜日, 5月 19, 2010

スナップは瞬間の判断だから



たぶん、最も苦手なのが瞬間の判断。スタジオを中心にやってくるとリハーサル付きが当たり前で、作り込むことが仕事だったりする。
それはそれで最善を求める方法として必要なプロセス。

しかし、スナップはとにかく瞬間瞬間を切り取る作業、こればかりはさらに経験を積むしかない。
光、影、そしてコントラスト、なんとか見きって画面に押し込んでやりたい。

木曜日, 5月 13, 2010

整理の季節

いよいよ、すべての整理に入ります。
これまで接触点を増やすために様々なサイトを作ってきました。これからは、「写真計画」photoplan一筋で行くことになりますので、整理をするのです。

http://photoplan.jp


木曜日, 5月 06, 2010

草生す できるだけ自然なHDR



自然なHDRほど撮影の手間がかかる。とにかくスムーズに仕上げるため、複数露出をきめ細かに撮影し、きちんとレンジをきめこんでいく。

失敗なく利用できるのであれば普段の撮影もHDR化したいと考えている。コントロールできればだけど・・・

火曜日, 3月 30, 2010

桜が咲いた



毎年環境が悪化しているのが気になる自分定番の桜、
一本だけ田んぼの中に咲いていたんだけど、いつの間にか雑木が迫っている。電線も増えたし。

HDRばかりになってしまうので、HDRだけ分離しました。
http://hdr-lab.com

月曜日, 3月 15, 2010

蒲郡 竹島(龍神岬)より大島を見る



できるだけリアルな質感を求めてHDRを慎重に微調整、これで青空であれば素敵な観光案内写真になるんだけど、残念ながら鉛色の空。

撮影時点の露出コントロールとステップ、レンダリングのパラメーターの関係がとても複雑。できるだけ素直な設定で写真を触るのではなく撮影でコントロールするように持って行きたいものだ。

CJG と ANALOG.VC



コマーシャルフォト4月号 72P-75Pで紹介して頂きました。
徐々にネットからの問い合わせも増えてきて、やはり実感するのは広告代理店まかせでその他のマッチングビジネスがないこと。

誰に何を頼めばいいのか、
特に、ネット通販であり、WEBサイトでありで、社内でなんとか撮影をこなしている所からの問い合わせです。

餅は餅屋ですから、トータルで安くなることもままあります。当然費用がかかるな、と、折りあわない場合もありますが、それでも表紙のカットだけはとなったり、

やはり写真の仕事が減っているのではなく、従来ラインの仕事が減少しているのでしょう。裾野が広がってしまった部分をいかにフォローしていくかがこれからの課題だと思います。

今、写真の流れ的には、ムービーへの移行が旬の話題。一眼デジタルが動画に対応してムービーが撮影できる。大きなCCDだからボケも期待できるし画質的にも悪くない。
さらにはネットストリーミングで需要が拡大している。

でも、動画を大量に作ってきた身からすると、まだまだ過渡期ですし、確立するには時間がかかりそう。単に、今までの仕事の流れの中に需要があったとしか思えないところがあります。

これまたトレンドであるかは別にして、一つの考え方が広いレンジを一枚の写真に閉じ込めてしまい、より多くの情報量を盛り込むHDR(ハイダイナミックレンジ)かと思っています。

まだまだ自然に利用できるところまで安定はしていませんが、使い道はいろいろとあると思っています。ということで、今年のメインはHDRで、



木曜日, 3月 11, 2010

HDRの白



まだまだ完成度不足なのが白の表現、
すべての階調性を維持するので、当然白を白く表現はできないわけで、グレーになってしまう。
HDRなんだからそれで良いとはしたくないので悩んでしまう。もっと弱くかければいいのかと言うと全体的にグレーになるばかりで、悪化してしまう。

そもそものレンタリングエンジンから作るわけにはいかないので仕方なく与えるソース画像を調整していくのだが、まだまだ改善の余地がある。

ただ、視覚に忠実に作るにはこの方法しかないのではと思えてくる。

木曜日, 3月 04, 2010

ダイナミックレンジのコントロール



コントロールできないHDRが面白いのか、HDRであってもコントロールできないとダメなのか。
そもそももとの画像の何に対してどう取捨選択が行われ、どれだけ丸め込みがされているかわからないHDRではコントロールのしようがない。
効果を下げて使うのであればある程度破綻しない画像は作れるが、それでも確実なコントロールではない。
特に彩度を上げると明確に破綻する。だからグレーがかった状態が安全値、
まだまだですね、自分の欲しいだけの画像にするのは、

やはり偶然ではない、狙ったラインにいかに近づけるのか、
そのためにはデータをとっていくしかないのでしょう。カメラのデータはいくらでもわかりますが、その場所の光の状態、反射の状態を記録するすべがない。
とすると、比較することが数値的にはできない。このあたりが難しいところです。